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広告運用・広告プランナー

広告あるある「統一感が大事!」広告にギャップはいらない!

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野川 ともみ
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こんにちは野川ともみです

今回は、広告あるある=広告は統一感がすごく大事!というお話をしたいと思います。

統一感がないと、せっかくLPを見に来てくれた人が「ちょっと違うな」と思って離脱してしまいます。

そうならないためにも、「統一感」を意識してみてください。

広告で大切なのは「統一感」!離脱されるLPとは?

広告は統一感がとても大切で、いつも私が気を付けていることの一つです。
見た目もですが、中身も同じことが言えます。

例えばお友達でメールやLINEではすごく元気なのに、会ったら暗い人とかいませんか?


起業家さんのメールマガジンに登録して読んでいると、話がすごく面白いな、明るそうだなと、勝手なイメージをします。

でも、実際に会うと寡黙だったり、怖かったりして近寄りにくいこともあります。
いわゆるギャップのある人に、たまにお会いします。

ママ友とかお友達でも大人しそうなのに、LINEだけはじけてる人とかいませんか?
そんな時にも、個人的に違和感を感じます。

違和感は、不信感や怖さに繋がりますので、広告も離脱につながることがあります。

楽しくやりましょうを売りにしているのに動画がちょっと怖い

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LPとは、検索したり、広告を経由して訪問者が最初にアクセスするページの事です。

人が好き!楽しくやりましょうと言ってるのに、コンテンツはロジカルでテンプレートさえやっていれば大丈夫と内容だと、読んでいる人も違和感を感じてそこで離脱します。

楽しくやるんじゃなかったの?となりますよね。
難しそう、楽しくやりたかったのにと思う人が離脱していきます。

入り口の見た目がわいわい楽しそうなのに、中に入ったらすごく怖い

LPの見た目は凄く華やかで女性らしく楽しそうな雰囲気なのに、実際に入ってみたら雰囲気が明るくないことも。

人間関係や恋愛だとギャップが好きな人もいますが、広告にギャップは必要ありません。

LPに書いてあることがその人の第一印象になります。
第一印象が明るいとかすごく頭が良さそうでも、中に入ったら怖い人と思ってしまいます。

  • 中身がない
  • 楽しそうな内容なのに、話している顔が怖い

こういったことは、見てる方からしたら違和感でしかないのです。

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みている人が混乱しないように、統一感はとても大事です。

無理して売れてる案件に寄せたLPを作っていたり、自分と本質的に少し違うライティングやデザインをしていると違和感を感じます。

実際にどんなお客さんが来てほしいのか、あなたがどういうビジネスをしたいかによって、ブランディングは変わってきます。

そこを意識すると統一感が出て、一貫したプロモーションができるようになります。

広告にギャップは必要ない!

私は受講生さんに「野川さんが講座入る前と入った後で変わったらどうしようって思ってました」と言われますが、全然変わらないです。

もし、「楽しくやりましょう」「みんな応援するために広告やりましょうね」と言ってるのに講座ですごく怖かったら嫌じゃないですか?

怖いこと言いたいなら、最初から言っておいた方がいいですね。

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なので、広告にギャップは要らないと私はいつも思っています。

見た目の統一感も大事!あなたの商品は何ですか?

デザインや見た目の統一感もすごく大事です。

例えば、ウェブデザイナーの会社のホームページがあるとします。
なのにページがめちゃくちゃダサかったらどう思いますか?

この人に仕事を頼んで大丈夫かな?と思いますよね。

例えば動画クリエータさんの動画で、「世界を制覇するぜ!」「俺の動画で世界変えてやる!」という動画がダサかったら説得力がありません。


「この人何言ってんだろうな?」と思うことが違和感に繋がるんです。

自分が何を主張しているかによって、どこに注力しなきゃいけないのかが変わってくると思います。
ウェブデザイナーを教えている先生ならウェブデザインのLPやページには力を入れてほしいと思います。

あなたが注力すべきところは?見た目(LP)は最低限こだわろう。

動画クリエーターさんの教育や、動画編集のスキルを教えている先生なら、注力すべきは動画ですね。
特典の動画のクオリティや世界観にはこだわりを持っててほしいです。

広告運用の依頼をいただいた時に、多くの先生方はこういう講座をやりたいというパッションを持っています。
だけど見た目の部分でなんか違うと思われて弾かれてしまうと非常にもったいないです。

デザインの統一感はあった方がいいと思います。

あったら全て上手くいくということではないですが、最低限の身だしなみとしてLPや見た目の部分はこだわってほしいと思います。

こんなこだわりもあります!クライアントさん実例

広告運用をご依頼いただく中でものすごいこだわりがある人もいます。

  • この色を使ってほしい
  • この画像を使ってほしい
  • 金髪の外国人のクリエイティブしか使わないでほしい

こんな要望のクライアントさんもいます。
その場合はそのご要望にお答えしますが、数値が良くなる保証はなくなってしまいます。

具体的に言うとSNS広告だと一般的にはきれいなモデルさんみたいな外国人よりは、ちょっと生活感のある身近にいるような人の写真の方が反応がよいことが多いのです。

なので、成果が欲しいのか、世界観を大事にしたいのかを聞いたうえで検討していきます。

  • こういうトーンは崩したくない
  • こういうブランディングでいきたい

というこだわりがある人もいれば、「自分が必要な人に来てほしいから見た目はお任せします」という方もいます。

もちろん最低限のルールやデザインである程度見て違和感がない、ダサくないことを前提で作りますが、このこだわりを教えてもらって広告で反応がいいものをご提案させていただいています。

まとめ

今回は、統一感についてお話しましたが、LPや文章などと人のギャップはない方が良いことがわかりましたでしょうか?

広告のあるあるですね。

ブランディングを意識する上で統一感っていうのはすごく大事なので、意識してみてください。

LPはみなさんの第一印象です。
怖いと思われないように、第一印象は、中身と統一してみてください。

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この記事を書いた人

野川 ともみ

専業主婦から広告代理店になった私の、唯一の特技は素直に行動すること。 スピリチュアルも好きだけど、願って叶うよりは、動き回って叶えるほうが最短だと思っている。 何か面白いことないかな〜が小さい頃からの口癖。 野川さん頭の中に消しゴムありますよねと言われるほど、忘れっぽいが、変なところは覚えている。 でも人間のいいところは忘れることにあるとすら思っている。 変な人と言われるとなぜかちょっと嬉しい。 やりたい仕事を好きな人とやると決めたら、 年商3500万円が年商2億に! とにかくさみしがり屋なので、一人で仕事したくないと思い、チームで広告代理店をやってます

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