「私なんかで大丈夫ですか?」よくこんな質問をされます。
という人が多くいますが、私自身も何も持っていないところから今の仕事を始めたので、よくわかります。
周りがすごそう!私なんて、、、そんな風に思ってる昔の私のような人がいたら、自信がなくても大丈夫!というエールを送りたいと思います!
私のスキルで大丈夫?!自信がなくてもまずは挑戦してみよう!
私たちは、広告プランナーになるためのアカデミーを主宰しています。入会の前に、個別相談会などを認定のスタッフが行ってい流のですが、
という質問をよくいただきます。
アカデミーに入ってくださる方々の中にも「私なんて、何もできないのに…」と言う人がいますが、そんなことないのになぁ、といつも思っています。
私も自分に、100%の自信があるかと言うとそんなことはないです。
「自分に自信を持ってやりましょう!」と言われることも多いですよね。
確かに自信があれば上手くいきそうだなと思いますし、自信が欲しいと思う時もあります。
でも、100%の自信なんてない人がほとんどで、やったことがない事は不安だし、出来るかどうかはやってみないと分からないですよね。
ほとんどの人が「私なんかに出来るのか?」という不安を抱えながら、新しいことに挑戦しています。
私も広告運用の仕事で、初めての商品や初めての業種に取り組む時は
と、不安になる時もありますが、やらないという選択肢はないんです。
クライアントさんに「そのジャンルはやったことがないけど、やらせてもらいたい」と素直に伝えるようにしています。
どんな仕事でも同じことの繰り返しの仕事はほとんどなくて、新しい手法が出てきたり、ツールが変わったりします。
できないことを「できない」と言って逃げるのは簡単ですが、「できないけどやってみる」ということで成長できます!
なので、自信がなくても「できるようになる」ことを、まず目指してみることが大事です。
「自信がなくても大丈夫!」というのが、私たちのアカデミーのコンセプトでもあります。
自信がなくても周りの人と相談したり、できる人に教えてもらいながら少しずつできるようになっていきます。
あとで振り返ってみると「できるようになってるなぁ」と実感してくださる方が多いです。
最初からできる人はいないし、みんな不安と共に頑張っています。
と思っていれば「こんな気持ちに人間はなるものだ!」と思えるようになります。
以前、私が好きな起業家の男性がLiveで
「一生懸命やってできなかったら、本当にできなかったら、謝ったらいいじゃん!」と言っていました。
Liveでそんなこと言っていいの?と驚きましたが、それから3年ほど経って改めて考えてみると、できないからやらないというよりは、「できなくても一生懸命やってみる。」
やってみてもどうしてもダメだったら謝るしかないと思えるようになりました。
怒られるのが嫌って言う人、今って多いんですよ。でも、怒られたっていいじゃないですか。誰にも怒られないなんて、仕事じゃないです。
ぜひ、「やりたい!」という気持ちを大事にしてやってみてください。
謝りたくないからやらないのは勿体ないです。
死ぬ気でやったらだいたいの事はできると思いますし、できなかったとしても死にはしないので、本当にできなかったら、誠心誠意謝ればいいんです。
「謝りたくないからやらない」というのは成長しないです。
一生懸命やっていると、助けてくれる人が現れたりします。
私の場合は、クライアントさんも「そんなにやってダメだったら、しょうがないね」と言ってくれる人がほとんどでした。
自分の成長のためにもいいですし、やったことがないことに挑戦していくことがこれからの時代は増えてくると思います。
この部分のストレス耐性が、これからの時代必要になってきます。
私は、「やれるところまでやってみよう!」という前向きな人が増えたらいいなと思っています。
新しいことをやるのは、やって行くうちに中毒になります。
最初の一歩は勇気がいると思いますが、挑戦してみてほしいと思います。
例えば、家事や育児でも同じことをずっとやるのは、飽きてしまいますよね。
毎日3食ご飯を作って、掃除して、毎日決まったルーティンって飽きませんか?
新しいことも最初のうちは慣れていないので辛い事もありますが、それもやり続けると不思議と飽きてくる時が来ます。
今は、9割の仕事が10~20年後になくなると言われています。
時代の波に乗りながら、仕事のスタイルや、やり方を変えていく必要があります。
「やったことないからできません…」と言ってると、仕事がなくなってしまうので、軽やかに新しいことにも挑戦していく気持ちが大切です。
私なんかにできるの?は捨てて、これからは時代の流れに合わせて、どんどん新しい事にも挑戦していかなくてはならない時代です。
フットワークの軽さも大事になってきますので、一生懸命やってみて、ダメだったらごめんなさい。でも、また頑張る!
その繰り返しでビジネスが成り立っていきますので、ぜひ軽やかにやってみましょう。
諦めたことは、年を重ねた時に後悔の念がどんどん大きくなっていきます。ぜひ、軽くやってみるっていうことを癖にしていきましょう!
この記事を書いた人
野川 ともみ